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佐川急便 ピンクトラック

      2015/11/27

ラッキー!ピンクトラック

見ると幸せが訪れるとラッキーなものってありますよね。

先日表参道を歩いていたら佐川急便のピンクトラックを見つけました。普段は佐川急便のトラックはブルーですが、何やらコレは特別な一台のようです。

カラートラックはピンク以外にレッド、イエロー、パープル、グリーン、そしてブルーの6種類。期間限定で東京都内で走ってます。目撃情報によると表参道や銀座など都心で見かける率が高そう。

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どうしてカラートラック?

佐川急便が運ぶ荷物には冷たいものや、壊れやすいものなど色々な特徴がありますよね。品物に合わせて運び方もそれぞれ。「荷物やお客さんに応えるサービス」を6色のトラックであらわしているそうです。見つけたら嬉しくなる喜びも提供しているなんて遊び心があって素敵ですね。詳しくは佐川急便カラートラック

調べてみると、佐川急便では思いをカタチにしたサービスがもっとありました。

佐川急便の発祥は京都の飛脚

京都にある「祇園佐川急便」

京都には「祇園佐川急便」という昔ながらの町屋を改装した店舗があります。暖簾や台車、お店の方も和装で趣もあり京都にマッチしています。

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京都にこんな個性的な店舗を出すにはちゃんと理由があります。佐川急便の発祥は京都。飛脚として働いていた佐川清さんが創業した運送業です。何年か前まで、佐川急便のマークは飛脚が描かれていましたよね。そもそも飛脚のシステムは京を中心に、通信、金銭、貨物などを輸送する職業です。鎌倉時代前からカタチを変えながら、現在の運送業に変化しています。

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佐川さんが昔培った「飛脚の精神」が佐川急便のお客さんを第一とするモットーに繋がっています。飛脚業の時代、配達先で重い商品を届けて去ろうとした時に、お客さんが必死に持ち上げてようとしていたのを見て以来配達先では希望場所に品物を置くようになったそうです。

単に荷物を運ぶのではなく、相手の為に今何を出来るかを考えて、実践する心がサービスがきっと佐川急便が大きくなった理由ですね。そしてそれを、個性的な店舗やカラートラックをつかって目でも楽しませてくれるところに更にサービスの広さを感じました。

京都で荷物を送る時は、是非訪れてみたいスポットです。

祇園佐川急便公式サイト(写真 参考資料)

075-531-5060 営業時間9:00-19:00

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