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ピンクの懐紙から広がる日本の紙文化

      2016/01/19

茶道だけじゃない!懐紙はマルチペーパー

皆さん「懐紙」を知っていますか?茶道をしている方ならよくご存知の和紙。馴染みがないと、どう使ったらいいか分からないものです。

私も懐紙は縁遠い存在でしたが、ピンクパッケージの懐紙を見つけたことをキッカケに懐紙の魅力にハマっています。そんな私が見つけた懐紙の楽しさをお送りします。

懐紙とは

懐紙は平安時代の貴族から使われている携帯用の和紙。大きさはスマートフォンサイズで、懐(ふところ)に入れる事から「懐紙(かいし)」という名前になりました。

いろいろな使い方

茶道では、お菓子をのせるお皿がわりや、飲み終わった後のお茶碗の飲み口のを拭いたりします。

その他にも使い方は沢山。和紙で丈夫な為ちり紙やメモ用紙、便箋にも使えます。ですから、懐紙を鞄に入れておけばさまざまなシチュエーションで役立つ優れものです。最近では柄モノのお洒落な懐紙もあり、折って箸入れや箸置きを作るのも人気のようです。

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ポップでかわいい懐紙たち

カラー懐紙

まず、意外と珍しい「カラー無地」の懐紙。薄い色合いで、品よく楽しみたい人におすすめです。お着物の時にも、懐からカラーの懐紙が出てきたらお洒落ですね。

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ポップなデザイン懐紙

こんなかわいい懐紙もありますよ。

ピンクも入ってカラフルに楽しめる一枚。そして、ダルマ柄が心惹かれました。ホームパーティーなどでコースター代わりに使ったら、簡単にテーブルに彩りをプラスできます。

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お洒落な懐紙を買うなら「和詩倶楽部」

京都でオシャレな懐紙を取り扱っているお店が「和詩倶楽部」。こんな所にお店があるなんてドキドキしちゃうくらいの小道「小柳路通り」を入って行くとあります。店内には懐紙の他に、ポチ袋や御朱印帳、便箋などを取り揃えています。

 

詳しく公式サイトへ 和詩倶楽部

温故知新を愉しむ

和詩倶楽部は「温故知新を愉しむ」お店。今人気のポチ袋はもともと懐紙を折ってお駄賃やおひねりを包んだものが変化してきたのだとか。

昔の日本人は今以上に「一枚の和紙」を想いに合わせて自由に変化させて使っていたと考えるとスゴイですね。その日本人の「柔軟さ」や「受け入れる心」文化を楽しみながら大切にしていきたいものです。

 

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