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ピンクのマイメロディ和菓子 666年前の思いやり

      2016/03/23

My Melody 40th Anniversary

今年はマイメロディ誕生40周年。
アニバーサリーのテーマはマイメロディが持つ「思いやりの心」。そんなマイメロディアイテムが沢山出ています。

家族や仲間など自分の周りにいるたくさんの大切な人達に
「思いやりの気持ち」を持つ事が
その人達との心にたくさんの花を咲かせていく。-OMOIYARI TO YOU-

大切な人への「思いやりの気持ち」から始まる「心のつながり」。

すサンリオ公式サイトより
マイメロディ40周年アニバーサリー

 

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和菓子老舗「塩瀬総本家」とマイメロディがコラボ

そのひとつ、和菓子の老舗「塩瀬総本家」が手がけるマイメロディ和菓子。
マイメロディのピンクが可愛いのはもちろん、お花や耳がたれているところまで繊細な生菓子で表現。眺めているだけでもその可愛さに癒されます。中にはきめ細やかなこし餡。お味もとっても上品です。
ハローキティの饅頭もあって、二つあわせてさらに可愛さUP!
マイメロディ上生菓子540円税込み
ハローキティ饅頭324円税込み
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「塩瀬総本家」創業666年
創始者・林淨因の思いやりで生まれた饅頭エピソード

塩瀬総本家の歴史はなんと666年。ここにもお饅頭誕生に秘められた「和の思いやり」を発見!

創始者の林淨因は宗で修行をし、帰国後奈良でお饅頭屋さんを始めました。
中国で肉を詰めて食べる「饅頭(マントゥ)」をヒントに、肉食を禁じられている僧侶のために、小豆を煮つめて餡を作り皮に包んで蒸し上げた林淨因。フワフワの皮にほのかな甘さの小豆餡の饅頭が大評判になったようです。
当時の日本には甘味は干し柿や焼き芋、お汁粉のようなものしかなかったので、お饅頭が画期的なお菓子だったのは興味深いですね。
林淨因の優しさが僧侶達へ、そして現代の私達まで広まり続けているなんて。

詳しくは塩瀬総本家 公式サイトへ塩瀬饅頭の誕生エピソード

マイメロディと林淨因の思いと一緒に

可愛いもの、美味しいもの、素敵なコトを見つけたから、

大好きな人達にそれを伝えたり届けて、喜んでもらいたい気持ちってみんなありますよね。

その思いが届いて笑顔を見たときに時、それ以上に喜びを感じて自分もハッピーに!

そんな「思いやり」がずーっと昔から続いているのコトに気づかせてくれるピンクのマイロディ和菓子。私もピンクボックスに和菓子をつめて大好きなみんなに届けよう!!

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 - SWEETS, キャラクター, ピンク