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ピンク好きのピンク探し散歩イン表参道

      2016/02/14

街にはピンクがいっぱい!ピンクを探して東京、表参道をお散歩してみました。メトロ表参道B2出口から出発!

まずはピエールエルメ ピンクマカロンでテンションUP

お散歩スタートはピンクマカロンでテンションUP。
青山通りにあるピエールエルメはお菓子の宝石店。綺麗なマカロン、ケーキ、クッキーがジュエリーショップのように並んでいます。あれも、これも食べたくなっちゃう!

今回はプチ贅沢な食べ方をしてみました。マカロンを1個だけ注文、その場で食べる旨を伝えるとナプキンにのせて渡してくれます。

オススメはピンクの『アンフィニアンローズ』ピンクのマカロンと言うだけで気分が上がります。そして、クリームは薔薇の味が口に広がります。1個303円

バレンタインに好きな人、お世話になってる人、自分へピンクの美味しいお菓子でプチプレゼントはどうでしょう。

ピエール・エルメ青山 公式サイト(通販あり)こちら

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カラジーでピンク雑貨

4色で色分けディスプレイされたインテリアショップ。全てがmade in Japanという安全安心でステキな商品を取り揃えています。

文具からキッチン雑貨までさまざまな雑貨が、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルーで展開。ピンク一色のコーナーを眺めているだけでも楽しいです。商品もそこまで高くないので、良いものを大事に使いたい人にはぴったりです。

私はピンクとグリーンのちびスコップを購入。キッチンでお砂糖とお塩の取り分けにぴったり!

カラジー公式サイトはこちら

4色ディスプレイデザイナーについてはこちらをチェック

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ヴィヴィアンウエストウッドでピンクロック

カラジーからひとつ隣の通りを歩いていたら、ショッキングピンクに光るかっこいい文字が目に入ります。
ここはビビアンウエストウッド青山。
2階はインポート商品。1階と地下には百貨店にも展開している商品が並んでいます。
入り口に大きな年配の女性のモノクロ写真が印象的です。
それもそのはず、彼女はヴィヴィアンウエストウッド本人です。今でもデザイナーとして活躍しています。IMG_4408ヴィヴィアン

ヴィヴィアンウエストウッドのデザイナー

ヴィヴィアンウエストウッドはイギリス生まれ。
1971年30才の時、当時の彼氏とお店を始めました。
2人はイギリス社会へにむけて音楽とファンションで疑問を投げかたいと、
音楽では彼がパンクバンド「セックスピストルズ」をプロデュースし、
ヴィヴィアンは斬新なファッションデザインで社会への反発を表現していきます。

その後転機が訪れます。
それまで彼女は社会への反発を力にクリエイトしていましたが、イギリスの歴史的なドレスのディテールや、伝統的な英国素材を取り入れるようになり「伝統をもって未来を創る」現在にも繋がるコンセプトをに変更。
「自分なりの考えが必要だと気づき、その考えを伝え超える未来に向かいたい」と考え始めたそうです。
その考えは進化しながらも常に社会への疑問を投げかけています。

「ファッションは人生を高めてくれるもの。私はファッションの力を信じている」ヴィヴィアンの言葉。

ヴィヴィアンウエストウッド青山を訪れると、彼女からパワーを受けます。
2015年のウィンドウディスプレイにピンクのスーツを発見!こんな素敵なスーツが似合う女性になりたいな。

ヴィヴィアンウエストウッド青山 公式サイトこちら

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ピンク散歩から広がる世界

今回は初めてピンク散歩をしてみました。
ピンクを探していたらとピンクの「かわいい、美味しい、かっこいい」を発見!

ヴィヴィアンの言葉をおかりして、
「ピンクは人生を高めてくれるもの。私はピンクの力を信じてる!」

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