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ピンクハッピー!映画ヘアスプレーの登場人物

   

【ピンククイズ】ヘアスプレーのこの人だーれ?

前回に引き続き、ピンクハッピーな映画「ヘアスプレー」お届けします。今回はまずクイズからはじめてみましょう!

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【クイズ】映画に登場する通りがかりの露出狂おじさんは誰だかわかる?

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ヒントはヘアスプレーの作品に関係のある人物

【答え】は原作の監督ジョンウォーターズ

一瞬なのでわかりずらいですが、よく見ると。。。実は映画ピンクフラミンゴ監督ジョンウォーターズ!それもそのはず、これはもともと1987年の彼の作品です。ブロードウェイで大ヒットして、リメイク映画なのです。ヘアスプレーは彼の商業向け作品第1号です。

作品はバットテイストとも言われますが、世の中に囚われない彼の生き方が反映されていて不思議な面白さがあります。(映画ピンクフラミンゴについての記事はこちらへ)

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ジョンウォーターズが生み出したヘアスプレーのキャラクターたち

そんなジョンウォーターズが生み出した作品だからこそ、彼の社会の枠にとらわれないキャラクターが魅力です。

【トレイシー】

とにかく、トレイシーはとっても明るくてプラス思考。社会のしがらみに悩む人だって彼女笑顔と明るさでみんな自然とハッピーに。色んな価値観の人が集まっているはずなのに、それぞれのステキなところを引き出しあえるいい関係が彼女の周りから繋がっていくんです。それってとてもステキですよね。彼女はピンクハッピーライフのお手本!

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【番組プロデューサーベルマはオシャレ度ナンバーワン】

番組プロデューサーのベルマは美貌の持ち主でおしゃれナンバーワン。カチューシャ姿や、バックがステキな洋服など着こなしも最高です。それもそのはず、彼女は昔ミスヘアスプレーにも選ばれています。当時の自分の功績は素晴らしいですが、時は進むもの。閉鎖的なボルチモアでも人種差別フリーな空気が生まれている中、ベルマは人種差別もするし、保守的で負けず嫌いな性格も重なり困った一面も。時代によって世の中の価値観が変化していくから、「正しい」と信じていたものが「間違っている」と突きつけられると人は反発してしまうものかもしれませんよね。反発や戦うのではなくてお互いを認めた上で、みんながよりハッピーになれるように歩んでいけたらいいなとベルマを見ていると改めて感じます。

社会をハッピーやユーモアと一緒に楽しんで生きる

社会ってなんだろう?

私たちの生きている『社会』って何だろう?と考えることってありませんか。自分の意思を社会は受け入れなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな時に映画『ヘアスプレー』や監督ジョン・ウォーターズの作品は『社会を否定するのではなくみんなを受け入れて楽しむ生き方』を私たちの心に届けてくれます。

そして、私たちからも誰かに幸せを届けることが出来たらトレイシーの仲間入り!!今日もトレイシーのように最高に楽しみましょう!

ジョンウォーターズを知るためのおすすめインタビュー

彼についてもっと知りたい人は、TaviGevinson(タヴィ・ゲヴィンソン)のオンラインマガジンをチェックしてみて。ジョン・ウォーターズへのインタビュー(English)

日本語版は『RookieルーキーYearbookone』が販売中。

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