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ピンク好きのピンク探し散歩イン太宰府天満宮

   

太宰府天満宮でピンク探し

福岡にやってきました!もちろん、福岡でもピンクをいっぱい探して楽しんでいます。まずは『太宰府天満宮』でピンク探し散歩スタートです。

太宰府天満宮とは

太宰府天満宮は福岡県太宰府市にある神社。天神様と呼ばれる藤原道真公を祀っていて、『学業』の神様としてとても有名です。

私のおすすめスポットは、本殿の右側の森の中に社がいっぱいある場所。私はそこでとても何か大きなパワーを感じました。緑の葉や木や小さい虫までが水と光でキラキラ輝いています。

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ピンクがいっぱい太宰府天満宮

そんな自然いっぱいの太宰府天満宮には意外!結構あちこちにピンクを見つけました!

駅の看板

まずは駅の看板がピンクです。これはなかなか無いですよね。ついつい写真も撮りたくなるし、気分が上がります。

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太宰府行きの特別電車 旅人もピンク

今回は丁度運休で乗れなかったのですが、太宰府天満宮行きの特別列車が走っています。こちらもピンクです。これは乗りたかった!

おみくじ

太宰府天満宮内のおみくじでもピンクを発見!本殿ではなく、本殿から10分ほど山を登っていった天開稲荷神社。山を登って行くと小さな神社があり、おみくじはカラフルでしたよ。

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ピンクが太宰府天満宮に多いのはなぜ?

太宰府天満宮でピンクをよく見かけるのには、理由がありました。

飛梅伝説

藤原道真は戦いに敗れて太宰府に左遷されることになった時、大事にしていた桜と梅、松の木に別れを告げて旅立ちました。主人をなくした木たちの中、梅と松は空を飛んで藤原道真の元へ向かったのです。松は途中で力尽きましたが、梅の木は太宰府までたどり着いたと言う『飛梅伝説』です。今でも本殿右側に樹齢千年以上の梅の木が植えられています。

その梅の色から、太宰府天満宮ではピンクが多いのですね!

ピンクで美味しい太宰府天満宮

飛梅伝説にちなんで太宰府天満宮では、梅の食べ物が多くピンクも沢山あります。

梅ヶ枝餅と梅茶

天開稲荷神社から降りてくると、茶屋が多数。そこにはどこのお店にも『梅ヶ枝餅』の文字。あんこが入った焼き餅で、藤原道真が左遷してきた時にお餅を気に入り亡くなった時に梅の枝を添えてお墓に供えたのが始まりとさせています。

私が訪れたい『小山田』さんではその場で焼いてくれて、梅のお茶もついてきました。お店の方皆さん親切で、優しさと懐かしいようなホッとする美味しさを味わいました。

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梅アイス

参道ではピンクの梅アイス!他にも色んな色のかき氷やアイスクリームがあり可愛いアイスクリーム屋さんでしたよ。

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お土産もピンク

太宰府天満宮の案内所にあるお土産コーナーもピンクでいっぱい!

梅こんぶ茶のピンクパッケージが可愛くて購入しました。スティックタイプで使いやすいし、美味しかったです。

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梅のピンクな優しさ繋がって

飛梅伝説も梅ヶ枝餅の由来も全て、藤原道真へのみんなの気持ちが込められていて私まで優しい気持ちになりました。みんなをそこまで思わせる藤原道真とは、どんなに素晴らしい方だったのでしょう。その優しさが様々な形となり、私達も感じることができるってスゴイなと思います。

また1つピンクからステキな出会いがありました。私も幸せを繋げられる人になりたいです。

 

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