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ピンクを極めたい!Samantha Tavasaに学ぶ世界のピンクレディーを目指す方法

   

Samantha Tavasaとは

女子で知らない人はいないほど、女性のオシャレ心を掴む日本のバックブランドSamantha Tavasa。皆さんもご存知の通り、今ではバックだけにとどまらずアクセサリーやスイーツまで。

ニューヨークにも出店して海外セレブやモデルを起用した華やかな宣伝から、今では海外ブランドと間違える人も多いようです。

先日訪れたSamantha Tavasa SWEETSで、改めてそのブランド力の凄さを感じました。記事『ピンク・カワイイ・オイシイ』スイーツショップSamantha Thavasa SWEETS

Samantha Thavasaブランドを作っている人とはどんな人?

Samantha Thavasaの会社サマンサタバサジャパンリミテッドの代表取締役社長は寺田和正さん。

寺田さんの著書『サマンサタバサ世界ブランドをつくる』にサマンサタバサの歴史や大切にしているコト、世界ブランドへ向けての挑戦が詰まっていました。

『サマンサタバサ世界ブランドを作る』日本経済新聞出版社

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Samantha Tavasaに学ぶ世界のピンクレディーを目指す方法

世界ブランドとは言っても、やっていることはシンプル。寺田さんの良いブランドの要素4つ。

  1. 良い人
  2. 良いもの
  3. 良い宣伝
  4. 良い場所

ピンクハッピーを目指す私たちも取り入れたら、究極のピンクレディーになれそうな考えて方も沢山!Samantha Tavasaから学ぶピンクレディーを極める方法をお届けします。

球体で見る

バックもブランドも『球体』である事が、いいブランドの条件だと言います。

バック1つに例えると、ある一方から見たらパーフェクトでも下から見たらカッコ悪いのではNG。良いブランドはお客さんからもメーカーからもどこから見ても綺麗な丸に見える会社を目指しています。全てのコトに通じますね。

ピンクも様々な方向から見る事ができたら、もっと大きな可能性が広がるかも!

良いものは輝きを放つ『たたずまい』

サマンサタバサへ行くと、バック達がキラキラ輝いて見えてきませんか?

これは『たたずまい』を大切にしているから。良い質とさらに凛とした存在がプラスし魅力が出るのだそうです。魅力的な人や物には共通していること。

周りの人がピンクを見たら『ピンク=オシャレ=ハッピー』と感じるくらいに私もピンクなたたずまいを追求していきたいものです。

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良い人=素直な人 とつくる繋がり

会社には『素直な人』が集まっているといいます。採用でも見るのが仕事が出来るかではなく、素直な人。

そして『素直な人との繋がり』も重要。バックをつくるメーカーさんとも、納品を会社へするのではなくお客さんが喜ぶところまで携わる仕事としてやり甲斐を大切にしているそうです。

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良い宣伝はお客さんを喜ばせること

セレブを広告に起用するにも同じ人との繋がりを重視。ヒルトン姉妹とはアメリカでまだ無名の頃知り合い、彼女たちも何か世の中へ発信したいという想いとマッチしたからだそうです。ビジネスを超えたお互いが成長出来る関係って素敵ですね。

そして、お客さんは憧れの人が自分と同じバックをもっていたら嬉しいものです。そんなお客さんを喜ばしたい気持ちが宣伝に込められています。

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サマンサタバサの世界進出

Samantha Tavasaはニューヨークに店舗を構え、世界ブランドブランドとして大きくなろうとしています。サマンサタバサをより世界のいろいろな国で愛さらるブランドまで高めたいと語っています。

どうやってニューヨークの一等地にお店なんて持てたのでしょうか?設立当時も1店舗目から表参道にお店を持ったときに同じように言われたそうです。

「良い場所」がブランドとして良いとはわかっていても、実際は難しくなかったのでしょうか?

目標ができたらそのためにはどうしたら良いか考え行動する

答えは簡単『行動したから』。

シンプルなことです。

やりたいけど自分には無理だと思っていることってありませんか?

『できないかも』なんて考えるだけもったいない時間ですね。どうしたら出来るか考えて『行動しよう!』

夢を語るコトも大切な一歩だと寺田さんは言っています。誰かが何かの折に自分のコトを思い出してくれるかもしれないから!

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ピンクな世界はボーダーレス

寺田さんの話を読んで、ピンクで世界進出をしたいと思いました!

でも何が世界的というんだろう?どこにいても世界の人と繋がれる時代。そう考えると、実はもうグローバルという言葉もいらないくらい。地球を1つとして考えてみたら何も難しい事は無いような気分。

大事なのは『みんなでピンクハッピーになれること』を、最大限に求めていくこと。シンプルに!今日もまずは自分から。ピンク人生を思いっきり楽しんで行動しましょう!

 

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